iconicon
日本語 CASTELLANO サイトマップ | MAPA DE WEB

トップ inicio 食 comer 旅 viajar 本 libros 音 musica 映 cine 絵 arte 物 cosas 買 comprar


comer
イベリコ豚
イベリコ生ハム
白豚製品
セラーノ生ハム
鴨生ハム
フォアグラ製品
若鶏・うずら・赤岩シャコ
魚貝類缶詰
スパイス・ビネガー
チーズ
オリーブオイル
ワイン・シェリー
穀類・野菜

ベルドゥ・カント社について

PIMIENTOS, GUINDILLAS Y PIMENTON

GABANパプリカパウダー14g
辛くない唐辛子。かすかな甘味と苦みがあります。料理やソースの色づけに。カエンペッパーと同様ビタミンCを多く含みます。

スペイン料理の紹介ブログ


スパイス・ビネガーについて
サフラン ●パプリカ ●ビネガー



パプリカについて



パプリカ =ピメントン=(Capsicum annuum)は赤ピーマンの仲間で、 乾燥させ粉末にした香辛料です。

ヨーロッパでのパプリカの歴史はコロンブスが1493年にスペイン・カトリック両王に アメリカ新大陸から持ち帰った植物と実を献上したことにさかのぼります。 野菜のパプリカがヨーロッパ各地に広がるのはとても早く、 1542年にはドイツで栽培されていたと記述があります。

一方、パプリカを粉末にして料理の調味料として最初に使ったのはハンガリーと言われています。 スペインでは、250年前から販売され、エクストゥレマドゥーラ地方のベラ村や ムルシア地方で栽培されたパプリカは特に有名で、原産地呼称(D.O.)統制委員会で 品質が規制されています。パプリカの生産はスペインが世界一です。


D.O.ピメントン・デ・ラ・ベラ

D.O.ピメントン・デ・ムルシア


パプリカは、甘い、甘酸っぱい、辛いの3種類があり、 オレンジがかった赤色から血のような赤色まで色に幅があります。 辛味成分としての「カプサイシン(Capsaicina)」は、全く含まないか、 含んでも微量で辛味の成分が1パーセント以下と少ないです。

パプリカ特有の赤色成分は、チリーペッパーと同じカロチノイド色素であり、 ビタミンCとβカロチンを豊富に含み、熱に強く、油によく溶けることから、 ドレッシング、トマトソース、スープなどの色づけに、 調味料として鶏肉、魚介類、肉などの煮込み料理や、 天然着色料および香料としてチョリソなど腸詰め類に使われます。

パプリカには善玉コレステロールを増やして血管の掃除をするほか、 抗酸化作用もあり毛細血管の壁を強くし、 ビタミンCが体外に出るのを防止する効果があります。

また、パプリカは温熱効果があり、血行を良くすることから、 食べるだけではなく、別の使い方としてはマッサージの塗布剤の材料と しても良く知られています。



パプリカの取扱いにご興味のある方はご連絡ください。


サフラン ●パプリカ ●ビネガー
スパイス・ビネガーについて


AMIGO PLAZA - LA ALBERCA, SALAMANCA, SPAIN - TEL +34-617426862
会社情報 | QUIEN SOMOS | コンタクト・CONTACTO
Copyright(C)2001-2012 amigoplaza-spain.com All right reserved.  無断転載を禁じます。